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【参加者募集】(締切延長)2016年アルザス日欧知的交流事業 日本研究セミナー:女と男 

申込提出締め切り: 2016年7月10日(日)

下記のように、国際交流基金より、「アルザス日欧知的交流事業 日本研究セミナー:女と男」への参加募集のお知らせがありました。

参加者募集
アルザス日欧知的交流事業 日本研究セミナー:女と男

日時:2016年9月26日(月)~27日(火)
場所:アルザス・欧州日本学研究所 (CEEJA /キーンツハイム、フランス)
使用言語:日本語
申込提出締め切り:2016年7月10日(日)
詳細情報[日本語]

概要
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、アルザス・欧州日本学研究所(以下CEEJA)と共催で、CEEJAを会場にヨーロッパにおける若手日本研究者のネットワーク形成と研究の深化を目的とした日本研究セミナーを、2007年から実施しています。このセミナーは2日間の合宿形式の集中ワークショップで、アルザスの山々に囲まれた静かな環境の中、参加者は最新の研究成果を日本語で発表し、他の参加者、そして日本からの講師とともに存分に議論を尽くします。本年は、日本の「女と男」をテーマに参加者を募集します。ここで言う「女と男」は、前近代、近代、現代とすべての時代の日本社会における男女のあり方や表され方、またその多様な広がりなどを幅広く対象としています。「女と男」にまつわる、社会学、都市論、文学、歴史、美術・芸能、思想、政治、経済、宗教、等々、あらゆる分野における若手研究者のみなさまからのご応募を心よりお待ちしています。

講師
足立 眞理子(あだち まりこ)
お茶の水女子大学ジェンダー研究所 教授。専門は、経済学、ジェンダー研究。

伊藤 公雄(いとう きみお)
京都大学大学院文学研究科教授。専門は、社会学、メディア研究、ジェンダー論。

発表者
1. 人数:10名
2.発表:
 (1)自身の専門分野について、日本語で発表(20分程度)を行ってください。
 (2)既発表のテーマも可とします。
 (3)講師によるコメント、参加者による意見交換を、原則日本語で行います。
3.論文:
 本セミナー報告書作成のため、発表の基となる論文(和文または英文)を事前にご提出ください。

問い合わせ
 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
 日本研究・知的交流部
 欧州・中東・アフリカチーム 担当:石川
 TEL:+81-3-5369-6071
 E-mail:oca@jpf.go.jp (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)